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  • ヨガの基本

    ヨガの基本

    200時間 勉強しないでも、ヨガポーズの指導出来るんです。その思いでプログラムを考えました。
    お世話になってるスタジオのマネージャさんに、この事を相談しました。
    私の熱意に応えて頂きカタチにしたのが、「基礎ヨガTT」です。
    ヨガの学びは楽しく、そしてとても深いです。
    深い学びの基礎を33時間で、
    哲学・解剖学・ヨガティーチャーとしての倫理
    クラス構成・ティーチング・呼吸法・瞑想・45つのポーズを学びます。
    クラスは Shri Heart Yogaの概念を取り入れ、心のテーマとピークポーズを設けて作成します。
    お待たせしている11期の日程は、もうすぐ公開し募集開始します。お待ちください。

    この33時間で 学んだ事を経験と深め経験して欲しいと思います。
    失敗も有るし、上手くいく事も有ります。学んだ基礎を活かし日常生活にも取り入れて欲しいです。

    私達、インストラクターを育成する側の先生方は、みな学び続けています。ヨガが大好きです。
    理解したつもりでも、本当に身に付くまでは、かなりの時間がかかります。
    継続し振り向いた時 身に付いている事に気が付く。そんな感じかな。。。と思います。

    基礎ヨガTTを始めて今年で2年半、アッという間の月日です。感謝しています。
    この後、200RYTの所得の重要性を感じ1年半前に認定校の資格を所得しました。
    私の教える200RYTは、1年以上かけての所得がベストと思い、経験と共に所得して頂いてます。

    今年の後半に、しっかり準備して体制を立て直し、2019年の講座のグレードUPや200RYTの期間見直します。
    これからも、どうぞ宜しくお願い致します。

    赤い夕陽は、ドラマチックですね

  • 「脳の本番は56歳から始まる」

    「脳の本番は56歳から始まる」

    *ある脳科学者の説によると、「脳の本番は56歳から始まる」そうです。28歳までは、「世の中のありようをがむしゃらに知ろうとする時期」、次の28年間(56歳まで)は、「脳にとって不要な回路を見極めて本質を見極める時期」だそうです。その、不要な回路を見極める時期に必要不可欠なのが、「挑戦して失敗すること」だそうです。失敗することで、そこに使われた脳の回路が閉じて電気信号が行きにくくなり、それを繰り返すことで物事の本質がクリアに感じられる脳に成長していくとのこと。(そして56歳で本番を迎えた脳は、60代では直感の粋に達し、70代は心のままに動くだけで真理を突けるようになり、80代以降、脳はゆるぎないものへ…)*黒川 伊保子

    失敗が、センスや勘を作りだす。(子どもの失敗は、喜んでやればいい)
    失敗が脳にとって最高のエクササイズ。痛い辛い経験です。失敗に使った回路は、確実に処理していかなければならない。
    私は、YOGAで回路を修正します!60歳まで、素晴らしい経験と美に触れたいね♪

    まず、ヤマニヤマを基盤に生活しています。
    ヨガスートラがバイブルです。
    *ヤマ(禁戒)は日常生活で気を付ける5つのこと
    すべての生き物、どんな場所、どんな時も、どんな状況でも守ることを誓い、実践します。
    ・アヒンサー(非暴力)暴力的な言動を慎む
    ・サティヤ(正直)正しいことを言う、嘘をつかない
    ・アスティヤ(不盗)盗まない
    ・ブラフマチャリヤ(禁欲 規律)規律正しい生活をする
    ・アパリグラハ(不貪)不要なものをかけ込まない

    *ニヤマ(勧戒)は日常生活で心がけするべき5つのこと
    自分を磨くために、いつも心にとめて実践したいこと
    ・シャウチャ(清浄)身体と心の浄化
    ・サントーシャ(知足)与えられたことを喜ぶ
    ・タパス(苦行)自分を律する強さと意志
    ・スヴァディアーヤ(聖典の学習)真実の学び
    ・イーシュヴァラ・プラニダーナ(神への献身)自然の摂理を理解して、自分を開け放つこと

    「失敗」がドラマの始まりであること。
    「孤独」が脳の成熟に必要不可欠であること。
    あなたが、「英雄」として歩き出すためには、
    あなたの人生は、あなたを主人公にしたものがたりが必要です。

  • 覚えていたい事

    覚えていたい事

    1. 【Mukesh先生 ヨギーの心得】

    1 欲しい物は最小限に

    2 目の前の状況を乗り越える達人になりましょう

    3 何事にも、誰にも執着しない様に

    4 あなたの持っている物を他の人達とシェアしましょう

    5 世の中の役に立つ準備を整えましょう。その機会を失わない様に

    6 言葉を話す時に、スイートな言葉を選びましょう。

    7 1日足りとも、練習から離れない様にしましょう。

    8 先生は、道を示してくれるのみです。あなた自身がその道を歩きましょう。

    9 人生は短く、いつ死期を迎えるかは解りません。サダナ(精神的な練習)に真面目に取り組みましょう。

    10 不満を抱えるを止めましょう、その時にサダナを失います。眠り過ぎ、話し過ぎも避けましょう。

    11 言葉に思いを巡らせるのでは無く、神(現実)に思いを寄せましょう。

    12 明日行うと考えず、可能であれば今日行いましょう。

    13 貴方の可能性を自慢する事無く、シンプルに、そして謙虚でいましょう。

    14 常に朗らかでいましょう、心配事は手放しましょう。

    15 集団や討論の場からは遠く離れましょう。

    16 常にマインドが平静な状態を保ちましょう。

    17 話す前に2度考え、食べる前に3度考えましょう。

    18 陰口や批判、人のせいにする事を止めましょう。それがどういう結果になるでしょうか。

    19 自分自身の弱さや責任を見つめ、他者には良い部分だけを見ましょう。

    20 他者から傷つけられた事は許して、忘れましょう。貴方を嫌う人にも良い行いを。

    21 全ての顔、物事に神を見て。

    22 貴方が正しい道を歩く時、他者の批判を気にしないで。

    23 自分自身の間違いをフラットに認めましょう。

    24 貴方自身の健康を心がけましょう。

    25 常に行動的に、謙虚でいましょう。

    26 多くの欲求は惨めになります。満足と心の平安を育てましょう。

    27 感覚器官を一つ一つコントロールしましょう。

    28 貴方の中にどういった考えがあるのか見渡し、全てが純粋で崇高な状態にしましょう。

    29 貴方のマインドを神に休ませ、真実に生きましょう。

    30 全てにおいて適度でありましょう。極端である事は全てにおいて危険です。

     

    【苦しみから抜け出す方法 心理学者 アドラーの言葉】

    1 「暗い」のではなく「優しい」のだ。「のろま」ではなく「ていねい」なのだ。
    「失敗ばかり」ではなく「たくさんのチャレンジをしている」のだ。

    2 子供にとっては 家族が世界のすべてなのだ。親に愛されなければ 死ぬしかない。
    だから子供たちは 全力で親に愛されようとする。そのときとった命がけの戦略がそのまま性格形成につながっていく。

    3 「よくできたね」とほめるのではない。
    「ありがとう、助かったよ」と感謝を伝えるのだ。感謝される喜びを体験すれば自ら進んで貢献を繰り返すだろう。

    4 苦しみから抜け出す方法はただひとつ。他者を喜ばせることだ。
    自分に何ができるかを考え、それを実行すればいい。

    5 人の心理は物理学と違う。問題の原因を指摘しても、勇気を奪うだけ。解決法と可能性に集中すべきだ。

    6 子供は感情でしか大人を支配できない。大人になってからも感情を使って人を動かそうとするのは、幼稚である。

    7 どうしたらみんなを喜ばすことが出来るかを毎日考えるようにしなさい。
    そうすれば憂鬱な気持など吹き飛んでしまいます。反対に自分のことばかり考えていたら、どんどん不幸になってしまいます。

    8 重要なことは人が何を持って生まれたかではなく、与えられたものをどう使いこなすかである。

    9 まず無理だと思ってもやらせてみる。失敗しても「今度は上手くできるはず」と声をかけることが大切。

    10 楽観的でありなさい。過去を悔やむのではなく、未来を不安視するのでもなくいま現在だけを見なさい。

    11 できない自分を責めている限り、永遠に幸せにはなれないだろう。
    今の自分を認める勇気を持つ者だけが、本当に強い人間になれるのだ。

    12 「やる気がなくなった」のではない。「やる気をなくす」という決断を自分でしただけだ。
    「変われない」のではない。「変わらない」という決断を自分でしているだけだ。

    13 自分だけでなく仲間の利益を大切にすること。受け取るよりも多く相手に与えること。それが幸福になる唯一の道だ。

    14 自ら変わりたいと思い努力をすれば、性格は死ぬ1、2日前まで変えられる。

    15 間違いを指摘せず、原因研究という吊し上げもせず、「こんなやり方はどうかな?」と提案する。
    それこそが、相手を育てる有効な方法である。

    16 甘やかすと相手の勇気を奪ってしまう。手助けしたり、チヤホヤしたりするのではなく、独り立ちの練習をさせなさい。

    17 命令口調を止めて、お願い口調や私を主語にして伝えるだけで、相手に勇気を与えられるだろう。

    18 理不尽な上司や学校の先生に無理矢理認めてもらう必要はない。市場価値の高い人になればいい。
    より大きな共同体で考えればいいのだ。

    19 自分と違う意見を述べる人はあなたを批判したいのではない。違いは当然であり、だからこそ意味がある。

    20 人の育て方に迷ったときは、自分に質問するといい。
    「この体験を通じて、相手は何を学ぶだろうか?」と。そうすれば、必ず答えが見つかるだろう。

     

    【私の気づき 2018.5】

    1 自分は自分でしか守れない。大切に扱いましょう。

    2 同じ教えを学ぶ事が 自由への近道です。

    3 年には 逆らわない事。今の自分を清らかにしましょう。

    4 良い 悪い とジャッジしない考えは、心を穏やか豊かにします。

    5 緊張してない筋肉は、行動を豊かにする。

    今日は、5つにします。また、書きます。。。
    根本は 「愛」ですよ。
    良い毎日を!

  • 今日は、イシュヴァラについて!

    今日は、イシュヴァラについて!

    ヨガ人生において、アサナのその先の学びも続ける事がとても大切と思います。
    ヨガスートラを月一回で、学んでます。

    今日は、イシュヴァラについて!
    インシュヴァラの事を、1章23節から説いています。
    まず、イシュヴァラとは?叡智、光、大きな力、神な、凄いチカラ、唯一の道などの意味を持っています。

    23節で、
    イシュヴァラと繋がりなさい。委ねる事や信じる気持ちを持ちなさい。
    24節は、
    イシュヴァラと関するカルマについて。
    25節では、
    イシュヴァラは、限りの無い知識であある。全ての知識の源です。
    ここでのイシュヴァラは神さま色は弱く、知識や叡智。ガイドのような存在。
    「何とも比べる事は出来ない、全知全能の智慧の源である」と、説いてます。
    26節
    過去、現在、未来においての尊い先生であるのは、イシュヴァラである。

    23〜26節から受け取れることは、
    「私たちは、イシュヴァラを持っています。私たちのイシュヴァラより、その向こうにあるイシュヴァラ、大きな強いモノを信じる事、委ねる事、思う事が何よりも必要」と解釈出来ます。目を閉じて、感じてみて下さいね。そして、27節からはインシュヴァラの別の呼び方の音、オームについて移り、そこからジャパ瞑想を説いてます。

    サマディ、自由、幸せに向かって学び続け 歩みましょう!
    学びの場所は お寺です。素敵な時間に心から感謝いたします。

  • 【保存版】押さえておきたい!アサナ指導の3つのコツをご紹介!

    【保存版】押さえておきたい!アサナ指導の3つのコツをご紹介!

    ヨガジェネ講座レポートを紹介します。

    コツ1:適切且つシンプルな言葉でインストラクションをインストラクションは限られた時間でわかりやすく伝えることが大切です。体現止めや単語でも充分です。特に日本語はいろんな表現があるので、たくさん説明したくなりますよね。だけど、体を動かしながら聞いている生徒さんからすると、たくさん説明されても体はひとつしかありません。シンプルな言葉の方聞きやすく、わかりやすいのです。

    コツ2:よくあるアサナのミスアライメントは覚えておこう!アサナの正しい形を知っておくことはもちろん、アサナごとによく起こりがちなミスアライメントも必ず頭に入れておきましょう例えば、戦士のポーズ2番を行うときは、前足の膝が内側に入ってしまう人、後ろの手が下がってしまう人がいます。これらのミスアライメントはいろんな人に起こりがち。インストラクションの際は、それらの注意点を入れることで生徒さんがより心地よくアサナを取れるように誘導できるのです。ミスアライメントを覚え、どういう言葉で説明するかを準備しておくことが大切です!

    コツ3:ヨガインストラクターはデモンストレーションに入りすぎない!ヨガインストラクターは、生徒さんを見守るのが仕事です。デモンストレーションも大切だけど、アサナに集中しすぎない。自分のアサナを見てもらって、真似して貰うのが一番簡単!と思いがちですが、それでは生徒さんが間違ったアサナを取っていても気がつきません。間違った方向でアサナを深めてしまうとそれは怪我にも繋がります。インストラクターは「生徒さんを見守る」という大切な使命があります。安全にヨガを伝えるためにも生徒さんを「見る時間」は長くとる必要があるということです。

    「アジャストメントはポーズを修正するためのものではない」生徒さんに正しくインストラクションが伝われば、体に触れるアジャストメントは最小限になり、より改善に時間を費やせます。

    5月と12月に大阪、11月に祐天寺、開催します。
    是非是非、ご参加して下さいね。お持ちしています。
    初心者のほんの一時の時期、一緒に学べたら幸いです♡
    初心者ヨガインストラクターのための勉強会

  • 錆びない心と身体~行動と美容~

    錆びない心と身体~行動と美容~

    「サビない体作り」90分クラス
    こんなタイトルを、大阪でのクラスに使います。
    出口眞喜子による「サビない体作り」90分体験クラス

    気が付けば、もう50も半ばを過ぎます。。。
    いつか、友と「私たちも、おばあちゃんに、なったね~」とお茶と風景の中で、
    ニコニコしながら話す日が 来るのでしょうかねぇ~(笑)

    この歳だから、言える「錆びない心と身体を目指しましょう!手に入れましょう!」と。
    20代や30代では、言えないセリフではないでしょうか。。。

    サビない身体のためには、思考が大事です。サビない心です。
    ”いつも、いつまでも、恋愛をしましょう~”なんて事は、決して言いません(笑)
    現に 私は恋してません…もちろん、異性のエッセンスは必要です。
    正しく愛する事愛している事が、とても大事だと思います。

    普通の凡人ですが、私の事を書きますね♪
    今回は、女性向けに日ごろ私が心かけている美容や行動について書きますね。
    *口内を 整え綺麗に保つ事
    全身の健康は口内フローラから!とも言われています。
    口内の悪玉菌は身体に回るので、環境悪化を防ぐために食後は、歯ブラシします。
    朝、お水を飲む前にうがいします。舌苔を除去します。
    噛み締めを防ぐために、舌を定位置に置くように心がけてます。
    噛み締めは、肩こりや頭痛の原因の一つです。大人のアルアルです~
    現在は、マウスピースで下前歯を矯正中です。
    歯ブラシ以外にフロスと歯間ブラシ使います。夜は小さな歯ブラシ使用します。
    口内フローラを整えるためには、自分に合った知識が豊かな心の穏やかな腕の良い向上心のある歯科医が必要ですね~
    *食べ過ぎない事
    食べ過ぎは、本当に良い影響は及ばさない。
    食事の時間は規則正しく決めてません。お腹が空いたら、食べます。
    食については、また書きますね。
    *朝 必ず排便する事
    目覚めてから、ベットに横たわり静かにし待ちます。
    (ケータイで、メールなどチェックや今日の事を考えながらとか。。。)
    待たなくてもOKの朝も有ります。朝1の習慣をつけて下さいね~
    野菜中心だと、日に数回排便しますよ♪
    *指先を綺麗に整える事
    手はとても大事で愛情を表現すると思います。先や爪は、自分も他人の良く目にする場所です。
    不潔は生活スタイルを表すとも言えます。おしゃれしてもしなくても、清潔に見た目も綺麗にしましょうね。
    最近は、自分で週1でケアして艶感を出してます。以前はジェルネイルを楽しんでましたが、今はしてません。
    *足裏のスキンケア
    足裏磨きは脳磨き、直感力も研ぎ澄ます。かかとは腸を整えます。
    足裏を磨くと血中酸素濃度が上がり、毛細血管が活性化します。
    毛細血管を活発にする事は、エイジングケアになります。
    歩く事やヨガする時に、足裏はとっても大事です。
    *顔の程度なスキンケアとメイク。
    基礎化粧品は、朝と夜に洗顔石鹸で洗顔後に化粧水とクリーム(夜と朝は別)。
    最近は、コラーゲンと一粒を塗布してまぁす。
    日焼け止めを軽くと水ファンデーションを3滴。眉を整えるようにメイクしてます。
    最近は フィルム系のマスカラしたりしますよ♪
    *程度な運動
    毎日のお散歩。
    週2回のBodyメンテナンスのために、「苦痛」をほとんど感じさせないエクササイズしてます。
    (インナーマッスルを鍛え、関節可動域を拡大させ、しなやかで弾力性に富んだ筋力を造ります。
    トップアスリートの間ではすでに広く使われているんですよ)
    軽く汗を流す程度のヨガの練習

    エイジングケアは、とても興味が有ります。
    良いかなと思うことは、無理しない程度で試したりします。
    外見も大事ですが、心や脳の要だと感じます。
    この”錆ない身体と心”タイトルで、
    瞑想や呼吸や睡眠・食べ物やサプリ・思考と哲学についても書きますね。
    どうぞ、皆さまのヒントになると幸いです♪

    愛をこめて。