朝日と海に包まれ、
心と体、人生のリズムを整える
ベトナム・ダナン ヨガリトリート
~ヨガ 観光・癒しのすべてえおひとつに~
リトリートをするという選択
― なぜ、今この時間が必要なのか ―
忙しい毎日の中で、私たちは知らず知らずのうちに「役割」を生きています。
親として、仕事人として、誰かの期待に応える存在として。気づけば自分の呼吸の浅さや体の声を後回しにしてしまう。
日常にいながら、整えることの難しさ
ヨガを続けていても、日本での生活は情報が多く、刺激が多い。
・気づけばスマホを見ている
・休んでいるつもりでも頭は忙しい
・本当に力が抜ける時間が少ない
だからこそ「場所を変える」ことには、想像以上の力があります。
国を出るということは、役割を手放すこと
海外に出ると、肩書きも、評価も、日常の責任も一度横に置くことができます。
何者でもない、ただの私その感覚は、心と体を一気に緩めてくれます。
これがリトリートの大きな価値のひとつです。
リトリートのヨガは「生き方の練習」
スタジオで行うヨガは、決められた時間の中のヨガ。
リトリートでのヨガは、
・朝日とともに呼吸する
・自然の中を歩く
・食べる
・休む
すべてがヨガになります。
ヨガを“する”から、
ヨガを“生きる”へ。
この体験は、帰国後の日常にも確実に残ります。
一人では辿り着けない、深い整い
自分一人では気づけないこと、見ないふりをしてしまうこともあります。
同じ目的を持つ仲間と安心できるガイドがいることで、無理なく、自然に、深いところへと整っていく。
それは観光旅行では得られない感覚です。
リトリートは、人生の節目に選ばれる
リトリートは「答えを探す場所」ではありません。
けれど、静かな時間と余白の中で自然と答えが浮かぶ場所です。
・この先どう生きたいか
・何を大切にしたいか
・何を手放していいのか
それを思い出すための時間。
最後に
リトリートとは、現実から逃げるための旅ではなく、
これからの日常を、もっと心地よく生きるための準備。
そんな時間だと、私は思っています



