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  • VATA

    VATA

    アーユルヴェーダの考えのドーシャとは「体質」、あるいは「生命エネルギー」のこと。
    私たちのカラダの中には「風」「火」「土」に象徴される3つのドーシャ
    「ヴァータ(VATA)」 「ピッタ(PITTA)」「カパ(KAPPHA)」
    が働いていると考えられています。

    私は、ヴァータの質が多いです。
    *ヴァータは身体の中で「思考」「会話」「消化」「排出」「循環」を制御しています。
    ●ヴァータの力は「風」のように乾き、軽く、微細で、不規則で、速く、動きがあり、変わりやすいという性質を持っています。
    ●バランスを崩すと、
    落ち着かない、心配、心がかき乱される、不安定になる。
    肌、髪、爪、大腸が乾燥する。
    不規則、消化力が虚弱、便秘、お腹にガスが溜まる。
    不眠になる。早口で止まらない。あるある。
    私は、ヴァータの質も持っています♪
    乾燥と言うことは、水分が足りない。。。

    身体の殆どは水分です。良い水分環境が身体の健康を作り。心の安定させます。
    また、脳の80%は水分だそうですよ。
    脳の水分が足りないと、記憶力が失われるそうです。
    知的作業に取りかかる前に0.5Lの水を飲むと効率し、
    大人に有効なだけでなく子どもも集中力と記憶力が向上するそうです。

    そっかぁ、、、だから学生時代の授業歴史や英語のような記憶力の科目が苦手なんだ。。。
    と感心している場合ではない!せっせと、水分補給して、水分を満たすような生活習慣を身に付けないとね♪

    VATAを花に例えると水仙だそうです。
    好きなお花だから、知って嬉しい。
    この花、良いですね~道ばたにも育つ冬から春にかけて咲き、凄くいい香りで、大好きです♪
    少し調べました。
    ・漢名の「水仙」を音読みして「すいせん」になった。
    「仙人は、天にあるを天仙、
    地にあるを地仙、水にあるを水仙」
    という中国の古典から。きれいな花の姿と芳香が、まるで「仙人」の ようなところから命名された。
    ・英名「ナルシサス」
    ギリシャ神話の美少年の名前で、泉に映った自分の姿に恋をして毎日見つめ続けたら、いつのまにか1本の花になってしまった。”ナルシスト”の名はここからくる。 なるほど・・・
    ・イギリスの国花の一つです。イギリス、行きたい・・・

     

     

     

     

     

     

     

    ちなみに
    *ピッタの「火」の原理は、
    身体の中で経験を代謝し、その中から滋養のあるものを吸収し、そうでないものを除去します。
    ●ピッタは主に「消化」「解毒」「知的な識別」「視力」「色素」を制御しています。
    ●ピッタの性質は「火」のように熱く、明るく、激しく、鋭敏で、ピリッとした、鋭く、酸性です。
    *カパが優勢な人は一般的に丈夫で安定しています。
    ●カパの「地」の性質は、重く、冷たく、固く、安定して、濡れていて、滑らかで、遅く、これらの要素が「地」の元素の中で顕現されています。
    ●カパは消化管を保護し、心臓・肺・脳・味覚を保護し、関節を滑らかにします。

    ドーシャは、調べると楽しいので、是非調べて下さいね!

  • ヨガの基本

    ヨガの基本

    200時間 勉強しないでも、ヨガポーズの指導出来るんです。その思いでプログラムを考えました。
    お世話になってるスタジオのマネージャさんに、この事を相談しました。
    私の熱意に応えて頂きカタチにしたのが、「基礎ヨガTT」です。
    ヨガの学びは楽しく、そしてとても深いです。
    深い学びの基礎を33時間で、
    哲学・解剖学・ヨガティーチャーとしての倫理
    クラス構成・ティーチング・呼吸法・瞑想・45つのポーズを学びます。
    クラスは Shri Heart Yogaの概念を取り入れ、心のテーマとピークポーズを設けて作成します。
    お待たせしている11期の日程は、もうすぐ公開し募集開始します。お待ちください。

    この33時間で 学んだ事を経験と深め経験して欲しいと思います。
    失敗も有るし、上手くいく事も有ります。学んだ基礎を活かし日常生活にも取り入れて欲しいです。

    私達、インストラクターを育成する側の先生方は、みな学び続けています。ヨガが大好きです。
    理解したつもりでも、本当に身に付くまでは、かなりの時間がかかります。
    継続し振り向いた時 身に付いている事に気が付く。そんな感じかな。。。と思います。

    基礎ヨガTTを始めて今年で2年半、アッという間の月日です。感謝しています。
    この後、200RYTの所得の重要性を感じ1年半前に認定校の資格を所得しました。
    私の教える200RYTは、1年以上かけての所得がベストと思い、経験と共に所得して頂いてます。

    今年の後半に、しっかり準備して体制を立て直し、2019年の講座のグレードUPや200RYTの期間見直します。
    これからも、どうぞ宜しくお願い致します。

    赤い夕陽は、ドラマチックですね

  • 「脳の本番は56歳から始まる」

    「脳の本番は56歳から始まる」

    *ある脳科学者の説によると、「脳の本番は56歳から始まる」そうです。28歳までは、「世の中のありようをがむしゃらに知ろうとする時期」、次の28年間(56歳まで)は、「脳にとって不要な回路を見極めて本質を見極める時期」だそうです。その、不要な回路を見極める時期に必要不可欠なのが、「挑戦して失敗すること」だそうです。失敗することで、そこに使われた脳の回路が閉じて電気信号が行きにくくなり、それを繰り返すことで物事の本質がクリアに感じられる脳に成長していくとのこと。(そして56歳で本番を迎えた脳は、60代では直感の粋に達し、70代は心のままに動くだけで真理を突けるようになり、80代以降、脳はゆるぎないものへ…)*黒川 伊保子

    失敗が、センスや勘を作りだす。(子どもの失敗は、喜んでやればいい)
    失敗が脳にとって最高のエクササイズ。痛い辛い経験です。失敗に使った回路は、確実に処理していかなければならない。
    私は、YOGAで回路を修正します!60歳まで、素晴らしい経験と美に触れたいね♪

    まず、ヤマニヤマを基盤に生活しています。
    ヨガスートラがバイブルです。
    *ヤマ(禁戒)は日常生活で気を付ける5つのこと
    すべての生き物、どんな場所、どんな時も、どんな状況でも守ることを誓い、実践します。
    ・アヒンサー(非暴力)暴力的な言動を慎む
    ・サティヤ(正直)正しいことを言う、嘘をつかない
    ・アスティヤ(不盗)盗まない
    ・ブラフマチャリヤ(禁欲 規律)規律正しい生活をする
    ・アパリグラハ(不貪)不要なものをかけ込まない

    *ニヤマ(勧戒)は日常生活で心がけするべき5つのこと
    自分を磨くために、いつも心にとめて実践したいこと
    ・シャウチャ(清浄)身体と心の浄化
    ・サントーシャ(知足)与えられたことを喜ぶ
    ・タパス(苦行)自分を律する強さと意志
    ・スヴァディアーヤ(聖典の学習)真実の学び
    ・イーシュヴァラ・プラニダーナ(神への献身)自然の摂理を理解して、自分を開け放つこと

    「失敗」がドラマの始まりであること。
    「孤独」が脳の成熟に必要不可欠であること。
    あなたが、「英雄」として歩き出すためには、
    あなたの人生は、あなたを主人公にしたものがたりが必要です。

  • 覚えていたい事

    覚えていたい事

    1. 【Mukesh先生 ヨギーの心得】

    1 欲しい物は最小限に

    2 目の前の状況を乗り越える達人になりましょう

    3 何事にも、誰にも執着しない様に

    4 あなたの持っている物を他の人達とシェアしましょう

    5 世の中の役に立つ準備を整えましょう。その機会を失わない様に

    6 言葉を話す時に、スイートな言葉を選びましょう。

    7 1日足りとも、練習から離れない様にしましょう。

    8 先生は、道を示してくれるのみです。あなた自身がその道を歩きましょう。

    9 人生は短く、いつ死期を迎えるかは解りません。サダナ(精神的な練習)に真面目に取り組みましょう。

    10 不満を抱えるを止めましょう、その時にサダナを失います。眠り過ぎ、話し過ぎも避けましょう。

    11 言葉に思いを巡らせるのでは無く、神(現実)に思いを寄せましょう。

    12 明日行うと考えず、可能であれば今日行いましょう。

    13 貴方の可能性を自慢する事無く、シンプルに、そして謙虚でいましょう。

    14 常に朗らかでいましょう、心配事は手放しましょう。

    15 集団や討論の場からは遠く離れましょう。

    16 常にマインドが平静な状態を保ちましょう。

    17 話す前に2度考え、食べる前に3度考えましょう。

    18 陰口や批判、人のせいにする事を止めましょう。それがどういう結果になるでしょうか。

    19 自分自身の弱さや責任を見つめ、他者には良い部分だけを見ましょう。

    20 他者から傷つけられた事は許して、忘れましょう。貴方を嫌う人にも良い行いを。

    21 全ての顔、物事に神を見て。

    22 貴方が正しい道を歩く時、他者の批判を気にしないで。

    23 自分自身の間違いをフラットに認めましょう。

    24 貴方自身の健康を心がけましょう。

    25 常に行動的に、謙虚でいましょう。

    26 多くの欲求は惨めになります。満足と心の平安を育てましょう。

    27 感覚器官を一つ一つコントロールしましょう。

    28 貴方の中にどういった考えがあるのか見渡し、全てが純粋で崇高な状態にしましょう。

    29 貴方のマインドを神に休ませ、真実に生きましょう。

    30 全てにおいて適度でありましょう。極端である事は全てにおいて危険です。

     

    【苦しみから抜け出す方法 心理学者 アドラーの言葉】

    1 「暗い」のではなく「優しい」のだ。「のろま」ではなく「ていねい」なのだ。
    「失敗ばかり」ではなく「たくさんのチャレンジをしている」のだ。

    2 子供にとっては 家族が世界のすべてなのだ。親に愛されなければ 死ぬしかない。
    だから子供たちは 全力で親に愛されようとする。そのときとった命がけの戦略がそのまま性格形成につながっていく。

    3 「よくできたね」とほめるのではない。
    「ありがとう、助かったよ」と感謝を伝えるのだ。感謝される喜びを体験すれば自ら進んで貢献を繰り返すだろう。

    4 苦しみから抜け出す方法はただひとつ。他者を喜ばせることだ。
    自分に何ができるかを考え、それを実行すればいい。

    5 人の心理は物理学と違う。問題の原因を指摘しても、勇気を奪うだけ。解決法と可能性に集中すべきだ。

    6 子供は感情でしか大人を支配できない。大人になってからも感情を使って人を動かそうとするのは、幼稚である。

    7 どうしたらみんなを喜ばすことが出来るかを毎日考えるようにしなさい。
    そうすれば憂鬱な気持など吹き飛んでしまいます。反対に自分のことばかり考えていたら、どんどん不幸になってしまいます。

    8 重要なことは人が何を持って生まれたかではなく、与えられたものをどう使いこなすかである。

    9 まず無理だと思ってもやらせてみる。失敗しても「今度は上手くできるはず」と声をかけることが大切。

    10 楽観的でありなさい。過去を悔やむのではなく、未来を不安視するのでもなくいま現在だけを見なさい。

    11 できない自分を責めている限り、永遠に幸せにはなれないだろう。
    今の自分を認める勇気を持つ者だけが、本当に強い人間になれるのだ。

    12 「やる気がなくなった」のではない。「やる気をなくす」という決断を自分でしただけだ。
    「変われない」のではない。「変わらない」という決断を自分でしているだけだ。

    13 自分だけでなく仲間の利益を大切にすること。受け取るよりも多く相手に与えること。それが幸福になる唯一の道だ。

    14 自ら変わりたいと思い努力をすれば、性格は死ぬ1、2日前まで変えられる。

    15 間違いを指摘せず、原因研究という吊し上げもせず、「こんなやり方はどうかな?」と提案する。
    それこそが、相手を育てる有効な方法である。

    16 甘やかすと相手の勇気を奪ってしまう。手助けしたり、チヤホヤしたりするのではなく、独り立ちの練習をさせなさい。

    17 命令口調を止めて、お願い口調や私を主語にして伝えるだけで、相手に勇気を与えられるだろう。

    18 理不尽な上司や学校の先生に無理矢理認めてもらう必要はない。市場価値の高い人になればいい。
    より大きな共同体で考えればいいのだ。

    19 自分と違う意見を述べる人はあなたを批判したいのではない。違いは当然であり、だからこそ意味がある。

    20 人の育て方に迷ったときは、自分に質問するといい。
    「この体験を通じて、相手は何を学ぶだろうか?」と。そうすれば、必ず答えが見つかるだろう。

     

    【私の気づき 2018.5】

    1 自分は自分でしか守れない。大切に扱いましょう。

    2 同じ教えを学ぶ事が 自由への近道です。

    3 年には 逆らわない事。今の自分を清らかにしましょう。

    4 良い 悪い とジャッジしない考えは、心を穏やか豊かにします。

    5 緊張してない筋肉は、行動を豊かにする。

    今日は、5つにします。また、書きます。。。
    根本は 「愛」ですよ。
    良い毎日を!

  • 今日は、イシュヴァラについて!

    今日は、イシュヴァラについて!

    ヨガ人生において、アサナのその先の学びも続ける事がとても大切と思います。
    ヨガスートラを月一回で、学んでます。

    今日は、イシュヴァラについて!
    インシュヴァラの事を、1章23節から説いています。
    まず、イシュヴァラとは?叡智、光、大きな力、神な、凄いチカラ、唯一の道などの意味を持っています。

    23節で、
    イシュヴァラと繋がりなさい。委ねる事や信じる気持ちを持ちなさい。
    24節は、
    イシュヴァラと関するカルマについて。
    25節では、
    イシュヴァラは、限りの無い知識であある。全ての知識の源です。
    ここでのイシュヴァラは神さま色は弱く、知識や叡智。ガイドのような存在。
    「何とも比べる事は出来ない、全知全能の智慧の源である」と、説いてます。
    26節
    過去、現在、未来においての尊い先生であるのは、イシュヴァラである。

    23〜26節から受け取れることは、
    「私たちは、イシュヴァラを持っています。私たちのイシュヴァラより、その向こうにあるイシュヴァラ、大きな強いモノを信じる事、委ねる事、思う事が何よりも必要」と解釈出来ます。目を閉じて、感じてみて下さいね。そして、27節からはインシュヴァラの別の呼び方の音、オームについて移り、そこからジャパ瞑想を説いてます。

    サマディ、自由、幸せに向かって学び続け 歩みましょう!
    学びの場所は お寺です。素敵な時間に心から感謝いたします。

  • 【保存版】押さえておきたい!アサナ指導の3つのコツをご紹介!

    【保存版】押さえておきたい!アサナ指導の3つのコツをご紹介!

    ヨガジェネ講座レポートを紹介します。

    コツ1:適切且つシンプルな言葉でインストラクションをインストラクションは限られた時間でわかりやすく伝えることが大切です。体現止めや単語でも充分です。特に日本語はいろんな表現があるので、たくさん説明したくなりますよね。だけど、体を動かしながら聞いている生徒さんからすると、たくさん説明されても体はひとつしかありません。シンプルな言葉の方聞きやすく、わかりやすいのです。

    コツ2:よくあるアサナのミスアライメントは覚えておこう!アサナの正しい形を知っておくことはもちろん、アサナごとによく起こりがちなミスアライメントも必ず頭に入れておきましょう例えば、戦士のポーズ2番を行うときは、前足の膝が内側に入ってしまう人、後ろの手が下がってしまう人がいます。これらのミスアライメントはいろんな人に起こりがち。インストラクションの際は、それらの注意点を入れることで生徒さんがより心地よくアサナを取れるように誘導できるのです。ミスアライメントを覚え、どういう言葉で説明するかを準備しておくことが大切です!

    コツ3:ヨガインストラクターはデモンストレーションに入りすぎない!ヨガインストラクターは、生徒さんを見守るのが仕事です。デモンストレーションも大切だけど、アサナに集中しすぎない。自分のアサナを見てもらって、真似して貰うのが一番簡単!と思いがちですが、それでは生徒さんが間違ったアサナを取っていても気がつきません。間違った方向でアサナを深めてしまうとそれは怪我にも繋がります。インストラクターは「生徒さんを見守る」という大切な使命があります。安全にヨガを伝えるためにも生徒さんを「見る時間」は長くとる必要があるということです。

    「アジャストメントはポーズを修正するためのものではない」生徒さんに正しくインストラクションが伝われば、体に触れるアジャストメントは最小限になり、より改善に時間を費やせます。

    5月と12月に大阪、11月に祐天寺、開催します。
    是非是非、ご参加して下さいね。お持ちしています。
    初心者のほんの一時の時期、一緒に学べたら幸いです♡
    初心者ヨガインストラクターのための勉強会